【賃金事例】第一生命/行動目標定め働き方変革 全24項目からテーマ設定

2012.05.14 【労働新聞】
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実践的運用へ事例集つくる

 第一生命保険㈱(東京都千代田区、渡邉光一郎社長)は、求める人財像に沿った能力開発を推し進めるため、職員一人ひとりが年間の行動目標を掲げる「働き方変革プログラム」を展開している。人財像に基づく24の行動項目からテーマを選び、上司との面談で具体的な目標を設定して、日々の業務の中で行動レベルの改善に取り組むもの。継続的な実施によりPDCAサイクルを回し、今後の変革をけん引するマネジャーの育成を進めている。運用に当たっては、社内外のハイパフォーマーのヒアリング結果をもとに行動事例集を作成し、目標設定時や指導時のガイドラインとして活用。マネジャー層には、自分と同等以上の人材から評価を受ける“180度評価”も採り入れている。…

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平成24年5月14日第2872号8,9面 掲載

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