樹高の2倍立入禁止に 林業災害減へ安衛則改正 厚労省・伐木安全対策検討会

2018.03.15 【安全スタッフ】

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 厚生労働省の「伐木等作業における安全対策のあり方に関する検討会」は報告書(案)を取りまとめた。林業での死亡災害が横ばいの状態にあることから、特定の作業方法に関する法律の改正を促している。現行では、伐倒時に受け口を作るのは胸高直径40cm以上の立木とされているが、死亡災害のリスクを踏まえて20cm以上とすべきとしている。立入禁止措置では、現状の伐倒木下方だけでは伐倒木による激突を防げないため、樹高の2倍以内の範囲を伐倒者以外立入禁止にする規定を設けるべきとした。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成30年3月15日第2302号

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