健康起因の事故減に 宿泊棟開所し対策強化 ウィラーエクスプレスジャパン

2018.03.15 【労働新聞】
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 高速バスを運行しているウィラーエクスプレスジャパン㈱(東京都江東区、平山幸司代表取締役)は、計367人いる乗務員の健康を確保するため、新たな宿泊棟を建設した。今後、年1回実施している脳ドックの充実も図る予定だ。安全性が問われる公共交通機関として乗務員の健康対策を強化し、健康に起因する事故の削減をめざす。

 新設した乗務員宿泊棟「新木場BASE」は、東京本社内に建設したもの。地方から東京など関東に向けて走行してきた乗務員が休憩や睡眠をできるようにした。他社の運転者が、同社の運行路線を走行した場合でも利用することができる。…

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平成30年3月12日第3152号3面 掲載

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