【賃金調査】経団連/東京経協 17年昇給・ベースアップ調査 17年賃金引上げ率 前年比微増の2.3%に

2018.02.13 【労働新聞】

主な考慮要素 人材確保が3位に浮上 100円アップで6,900円強

 経団連と東京経協が共同実施した「昇給、ベースアップ実施状況調査」によると、2017年の平均賃上げ額は6,914円となり、所定内賃金に対する引上げ率では2.3%だった。過去4年間では15年の7,308円、2.4%に次ぐ水準で、前年比では102円、0.1ポイント上昇している。昇給・ベアの区別がある企業224社のうち、ベアを実施した割合は58.9%に。15年の64.8%には及ばなかったが、4年連続で5割を超えた。賃上げに際して主に考慮した要素には、「企業業績」、「世間相場」に続き「人材確保・定着率」が挙がっている。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年2月12日第3148号8,9面

あわせて読みたい

ページトップ