110時間残業させ送検 実習生雇用の縫製業3社 埼玉県内2労基署

2016.03.24 【労働新聞】

 埼玉・熊谷労働基準監督署(小林雅彦署長)と川越労働基準監督署(坪内幸一署長)は、中国人技能実習生に対して違法な時間外労働をさせたなどとして、㈲大久保縫製とコプリクリエイション㈲および㈱ルーブル・ドレスに加え、各社の代表取締役など計3法人4人を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いでさいたま地検に書類送検した。3社はいずれも大久保縫製の代表取締役が理事を務める監理団体・埼玉北西部衣料協同組合を通じて実習生を受け入れていた。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年3月21日第3057号3面

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