成長機会の付与が部下対応の課題に 東京経協調査

2016.03.03 【労働新聞】

 東京経営者協会(鵜浦博夫会長)が会員企業の人事労務担当管理職に実施したアンケート調査で、部下の成長につながる機会をどのように与えるかが職場のマネジメントの大きな課題になっていることが分かった。

 部下をマネジメントする上での課題では(複数回答)、「成長機会の付与」が27.3%で最も多く、次いで「仕事への動機付け」が26.0%となった。

 指導がハラスメントに当たるかどうかを気にしたり、部下がメンタルヘルス不調に陥ることを心配して積極的な指導が行えないといった回答は3.5%と少ない。

掲載 : 労働新聞 平成28年2月29日第3054号2面

あわせて読みたい

ページトップ