残業時間で認識ズレ ブラック企業の目安 学生と企業へ意識調査

2017.12.12 【労働新聞】

 人材コンサルティング業の㈱ディスコは、就活生および企業の採用担当者に「ブラック企業になると思う目安」に関する調査を実施した。学生は採用担当者に比べ、残業時間が短くてもブラック企業として捉える割合が高く、両者の間で認識にズレがある。

 調査は今秋、ネット上で就活生1225人、企業1362社から有効回答を得たもの。ブラック企業だと思う残業時間で最も多かった回答は、学生が「40~60時間」(27.2%)なのに対し、企業は「100~120時間」(24.7%)だった。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年12月11日第3140号3面

あわせて読みたい

ページトップ