心の健康対策中小で進む 全体の取組率初めて60%台に 25年労働安全衛生調査 厚労省

2014.11.01 【安全スタッフ】
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 メンタルヘルス対策に取り組む小規模事業所が飛躍的に増加していることが、厚生労働省の「平成25年労働安全衛生調査(実態調査)」で分かった。とくに10~29人規模、30~49人規模で取組割合の上昇が目立っており、24年にそれぞれ38.9%、56.0%だったものが順に55.2%、63.9%と大幅に改善。「安衛法改正などの動きも手伝って中小レベルにも取組みが浸透してきた」(厚労省)とみている。これにより取組事業所の割合は全体で60.7%と初めて6割台に上り、24年の47.2%から13ポイント以上も押し上げる結果となった。300人以上規模では、前年に引き続き取組割合は9割を超えている。…

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平成26年11月1日第2221号 掲載

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