メンタルヘルス 職場でリスク評価実施へ 不調の未然防止に〝新手法〟 第12次防計画案を示す 厚労省

2013.01.15 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は12月21日、労働政策審議会安全衛生分科会で第12次労働災害防止計画の計画案を示した。重点課題のひとつとしているメンタルヘルス不調への対応では、今後5年の計画期間中に、ストレス要因を特定するリスクアセスメントのような新手法の検討に乗り出すとしている。職場に潜むストレス要因を把握して、職場改善によってリスクを減らすことで、不調の未然防止につなげる考えだ。また、2次予防と呼ばれる不調の早期発見についても企業の取組みを後押しする。日常的に労働者に接する管理監督者向けに教育研修、情報提供を推進するとしている。平成29年までの目標として、メンタルヘルス対策に取り組む事業場割合を80%以上に引き上げるのが狙いだ。…

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平成25年1月15日第2178号 掲載

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