均等室も同行し工事現場へパト 香川労働局長が確認

2015.08.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 香川労働局(藤永芳樹局長)は、高松労働基準監督署と合同で「屋島陸上競技場(仮称)建設工事作業所」(大成・高岸共同企業体)に安全パトロールを行った。香川県内では、平成26年に発生した死亡災害が10人と前年の8人を上回っている。とくに建設業で増加傾向にある。

 藤永局長は、作業員への声掛けを行うなかで、墜落防止対策や熱中症対策などをチェックした。女性が働きやすい職場環境の整備に取り組んでいることから雇用均等室も同行している。同共同企業体の20人中4人が女性だという。

平成27年8月1日第2239号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ