労災増加受け建設現場パト 群馬労働局

2014.01.01 【安全スタッフ】
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 群馬労働局(小玉剛局長)は12月6日、局長による安全パトロールを実施した。小玉局長は、「(仮称)渋川地区広域圏一般廃棄物最終処分場建築工事現場」(施工:瑞穂建設・北部土建工業・石関工務店特定建設工事共同企業体)を巡視し、墜落・転落災害、建設機械災害などの労働災害防止に向けた積極的な取組状況を確認。関係事業者と作業者に対し労働災害防止の徹底を要請した。

 県内では、昨年10月末現在で建設業の死亡、休業4日以上の災害が増加。小玉局長は、「今年は経験年数1年以内の被災者数が過去5年間で最多となっている。また、年末年始は労働災害が多発する傾向にあり、トップの率先の下、労働災害防止活動の一層の推進により、労働災害ゼロを目指してもらいたい」と呼びかけた。

平成26年1月1日第2201号 掲載

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