女性社員が職場改善 建設現場へ安全パト 東京労働局

2014.12.22 【労働新聞】
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 東京労働局(西岸正人局長)は、安全機運の上昇に向けた「年末・年始 Safe Work 推進強調期間」の取組みとして、西岸局長(写真中央)などによる安全衛生パトロールを実施した。

 三井住友建設㈱施工の地上52階建て高層マンション建設工事現場(中央区晴海)を対象に、墜落転落防止などの安全対策をチェックした。同現場では、女性の働きやすい環境をめざし、女性の元請・下請社員で構成する「チーム晴海女子」が定期的に職場改善活動を展開。西岸局長とともに改善状況を確認した同労働局の元木賀子雇用均等室長は、「女性をはじめ多様な人材が活躍できる現場をめざすことで、どんな人材にとっても安全な職場につながる」と話し、取組みの効果に期待を寄せた。

平成26年12月22日第2998号2面 掲載

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