半数の建設現場で安衛法違反が発覚 徳島労基署

2014.08.01 【安全スタッフ】
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 徳島労働基準監督署(奥原英記署長)は、死亡災害の多発を受けて今年5月12~16日に実施した建設現場集中パトロールの結果をまとめた。指導に入った30現場中15現場でなんらかの安衛法違反が見つかっており、このうち11現場では足場や作業床からの墜落防止措置に関する法違反が明らかになっている。

 徳島労基署では、死亡災害多発警報を発令し、期間中の災害防止を図っている。今後も工事量の増加に伴う労働災害増加が懸念されるとして、元請事業場などに引き続き指導を徹底するよう求めている。

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平成26年8月1日第2215号 掲載

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