主要港巡視へ 結団式を実施 港湾災防

2014.09.01 【安全スタッフ】
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 港湾貨物運送事業労働災害防止協会(藤木幸夫会長)は、労働災害防止の一層の推進を図るため、全国から巡視団員を募り7月29日~8月1日まで東京港、清水港、大阪港、門司港をパトロールした。港湾労働安全強調期間(7月1日~9月30日)の行事の一環として昭和40年から実施しているもので今年は50回目となる。

 巡視の前には7月19日に東京港湾福利厚生センター(東京・港区)で結団式が行われ、藤木会長は「この体験をしっかり自分の港に持ち帰り生かしてほしい」と巡視団にエールを送った(写真)。パトロールでは、「荷役機械」「墜落・転落災害」「荷の崩落・落下」の災害防止対策の実施や指差呼称の取組み状況を確認する。

平成26年9月1日第2217号 掲載

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