入念なチェックを高評価 局長パトを実施 神奈川労働局

2012.01.15 【安全スタッフ】
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 神奈川労働局(及川桂局長)は12月9日と15日に死亡災害撲滅緊急対策の一環として局長パトロールを実施した。15日の視察では製造業と陸上貨物運送業での取組みとして、日産自動車㈱追浜工場(横須賀市夏島町)を巡回した。

 同工場では、リスクアセスメントとヒヤリハットを組み合わせた活動や事業場内パトロールによる入念なチェックなど、徹底した取組みを行っている。及川局長は、物理的な措置をできるだけ先に行う体制やチェックの仕組みなど、同社の災害防止への姿勢を高評価。「今年は全国的に荷役災害も増えている。連絡調整をぬかりなく、引き続き無災害を続けてもらいたい」とした。

平成24年1月15日第2154号 掲載

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