声を掛け合い安全確保を 主要港を督励巡視 港湾災防

2012.08.15 【安全スタッフ】
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 港湾貨物運送事業労働災害防止協会(藤木幸夫会長)は7月24~27日、第48回目となる主要港督励巡視を行った。全国の港で労災防止を指導するもので、今年は東京港、清水港、大阪港、門司港を藤木企業株式会社の髙橋幹雄副社長を団長とする巡視団が回った。

 巡視初日には東京港湾福利厚生センター(東京・港区)で結団式を開き、藤木会長が、「声を掛け合ってお互いを思いやる、人間性のある安全をテーマにして労働災害防止を進めていきたい。暑い盛りなので、熱中症などに気をつけて目的を達成してほしい」と、督励巡視団の団員たちを激励した。

平成24年8月15日第2168号 掲載

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