全国の主要港で荷役作業を巡視 港湾災防

2015.09.01 【安全スタッフ】
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 港湾貨物運送事業労働災害防止協会(藤木幸夫会長)は7月28~31日、平成27年度主要港督励巡視を実施した=写真。督励巡視は、全国の各総支部から選抜された巡視員が主要港をパトロールし、船内荷役作業や沿岸荷役作業の労働災害防止活動を指導する取組みで、今年で51回を数える。

 巡視に先立って開かれた結団式では、藤木幸太副会長が会長メッセージを代読。「港が抱える課題に対して忌憚のない意見と指導をお願いしたい。健康に留意し、特に熱中症には十分な注意を払ってほしい」と団員にエールを送った。

平成27年9月1日第2241号 掲載

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