震災復興工事 ゼロ災で決起 仙台労基署

2015.06.15 【安全スタッフ】
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 宮城・仙台労働基準監督署(鈴木康一署長)は、仙台地区震災復旧・復興工事連絡会議「みやぎ復旧・復興工事ゼロ災運動(第4次期間)」決起集会を開いた=写真。経営トップや現場所長の「安全宣言」活動や、店社の安全衛生自主点検、ゼロ災旗などの掲揚を要請している。

 前年に引き続き、今年も膨大な量の復興工事が予想され、労働災害の増加が懸念されることから、建設施工業者団体などに広く呼びかけることで、三者の連携を強化し安全衛生に配慮した発注促進、統括安全衛生管理の徹底などにより労災防止を図るとした。

平成27年6月15日第2236号 掲載

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