設置届の内容を事前にチェック 足立労基署

2015.04.15 【安全スタッフ】
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 東京・足立労働基準監督署(横川峰一署長)は「足場・架設通路、型わく支保工計画事前点検項目」を作成した。足場などの「機械等設置届」が届出されたとき、計画内容の審査を行い、基準に反している場合には指導をしているが、各現場で共通して見られる違反事項があるという。

 同労基署では、機械等設置届を作成する前に情報を提供することで、計画に反映してもらうのが有効とした。点検内容には、足場・架設通路について「計画図に建物と足場とのすき間寸法及び建地間の割引寸法を記載しているか」など41のチェック項目がある。

 久保田隆浩安全衛生課長は「時間を費やさなくて済み、遅滞なく工事開始できるメリットがある」としている。「点検項目」は、東京労働局のホームページからダウンロードできる。

 http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0146/3613/201531314452.pdf

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平成27年4月15日第2232号 掲載

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