人材の不足が災害増に影響 秋田労働局

2014.02.15 【安全スタッフ】
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 秋田労働局(小林泰樹局長)は、昨年土木工事に関連した労働災害が急増したことから、背景要因を探るため、発注者である東北整備局や市町村、事業者団体から意見を集めた。78の回答結果では、「人材不足」が全体の29.5%を占め、次いで「工事量の急激な増加(21.8%)」が災害多発に影響しているという声が目立った。建設不況で熟練工が減少した後に工事量が増加し、安全管理が十分な状態とはいえない傾向があると分析している。

平成26年2月15日第2204号 掲載

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