新国立競技場の工事で健康確保 労健機構

2017.11.30 【労働新聞】
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 労働者健康安全機構は、新国立競技場の建設工事従事者の健康確保をめざし、関係請負事業者680社を対象に労働者の健康管理のアドバイスを行う電話相談窓口を開設した。同工事に従事していた作業員の過労死事案を受けたもの。相談対応のほか、メンタルヘルス対策などをテーマとした研修や、長時間労働者などへの面接指導の実施を調整する。

 同競技場の建設工事終了までを開設期間とし、管理監督者や衛生管理者、産業保健スタッフなどからの相談を受ける。

平成29年11月27日第3138号1面 掲載

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