事前承認制で残業減 メンタル状態も良好に 過労死白書

2017.10.24 【労働新聞】
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 残業時間の事前承認制導入が残業時間の減少やメンタルヘルスの健全化に効果――厚生労働省がまとめた平成29年版過労死等防止対策白書で、残業時の手続きが残業時間の長さやメンタルヘルスに影響を与えている実態を明らかにしている。

 白書では、フルタイムの正社員かつ通常の勤務時間制度で働く人を対象とした調査結果を分析。

 残業時の手続きと1週間当たりの残業時間数の関係をみると、本人の意思や所属長の指示にかかわらず残業が恒常的にある人に比べ、事前に本人が申請し、所属長が承認するケースでは3.02時間短く、所属長が指示した場合のみ残業を認めるケースで3.95時間短い。…

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平成29年10月23日第3133号1面 掲載

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