みかん農家へ労災防止啓発 御坊労基署

2017.11.24 【労働新聞】
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 和歌山・御坊労働基準監督署(池山聖子署長)は、同県有田市などと連携し、みかん収穫期における労働災害防止キャンペーンを実施した。農家に対し、地方自治体と連携して労災防止に取り組むのは同県では初めて。

 リーフレットを配布し、天板に登らないなど、とくに脚立の適切な使用法を周知・啓発した。平成28年には、木が折れ墜落するなど農業における労災が25件(前年比5件増)発生しており、とくに収穫期の12月に集中している。

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平成29年11月20日第3137号5面 掲載

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