UAゼンセン・18春闘 最低でも物価上昇分確保を “ベア2%基準”素案

2017.11.23 【労働新聞】

実質賃金引上げをめざす

 連合の傘下最大で、流通・製造・外食系などあらゆる産業の労働組合が集うUAゼンセン(松浦昭彦会長)は11月6日、東京都内で開催した政策フォーラムで18春闘方針の「素案」を傘下の単組に示した。17春闘と表向き同じ「ベア2%基準」としているが、今年は物価上昇が見込めそうな情勢にあり、実質賃金の引上げとなる交渉を強く要請した。労働力人口の減少で要員不足が続いていく趨勢も指摘し、求職者に自信をもって提示できる魅力ある労働条件づくりを経営者に説くよう求めた。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年11月20日第3137号4面

あわせて読みたい

ページトップ