ベア2%+5600円 私鉄総連が職場討議案

2015.12.28 【労働新聞】

 鉄道やバス運転手などでつくる私鉄総連(藤井一也中央執行委員長)は12月3日、連合本部が入る東京の連合会館で第1回中央委員会を開催し、16春闘に向けた職場討議案を固めた。

 実質生活の維持・向上と現行賃金水準を踏まえるといった観点から、定昇相当分(賃金カーブ維持分)に実質生活の維持+生活回復・向上分(ベア分)を要求の枠組みとして設定。

 そのうえで…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成27年12月28日第3046号6面

あわせて読みたい

ページトップ