16春闘で金属労協 賃上げ未獲得組合が多い 労組の主張例公表 消費導かぬ指摘に対し

2016.02.08 【労働新聞】

 自動車や電機など大手金属メーカー中心の5産別でつくる金属労協(JCM・相原康伸議長)は1月26日、今年の16春闘で経営側の主張が予測される項目に対する労働組合の考え方を公表した。2年連続賃上げしても消費が改善していない点を問われた際は、「依然多くの組合が賃上げ回答を獲得できておらず、実質賃金が一進一退していることも影響している」などと反論。非正規や中小労働者を含む全従業員の所定内賃金の引き上げが決定的に重要であることを主張するよう促している。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成28年2月8日第3052号6面

あわせて読みたい

ページトップ