「月例引上げ」基準続々 内需産別もベア促す

2014.02.17 【労働新聞】
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中小多く結果は未知数

 内需型産別の賃上げ要求基準が出揃いつつある。正規労働者の平均基準をみると、運輸労連は「7800円中心」、サービス連合が「0.5%以上」、JR連合は「3000円」などで、先行したフード連合とUAゼンセンも順に「1万円基準」、「9500円」などの水準を掲げた。具体的水準を加盟組合に委ねた情報労連も含め、「月例賃金」の引上げにこだわる連合方針に沿った産別基準が続々といった印象だ。大半がベア相当分を含むものの、業績回復がおぼつかない中小経営者の理解が得られるかは未知数だ。…

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平成26年2月17日第2957号6面 掲載

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