看護休暇を寄付OK がん両立支援で新制度 ライフネット生命

2017.10.27 【労働新聞】
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 看護目的の休暇を寄付することが可能に――ライフネット生命保険㈱(東京都千代田区、岩瀬大輔代表取締役社長、150人)は10月から、新たながん治療と就労の両立支援のための施策「ナイチンゲールファンド」を開始した。

 同社では年3日、看護目的で使える有給の特別休暇である「ナイチンゲール休暇」を社員に付与している。同休暇の未使用部分を2年間積み立てておけるよう改定。がんの検査や入院準備で年休日数が足りなくなった社員が発生した際に、同僚が積立て分を寄付できるようにした。…

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平成29年10月23日第3133号3面 掲載

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