テルモ がん患者に時短制度導入

2017.02.15 【労働新聞】
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治療と就労、両立へ 最大30日の無給休暇も

 医療機器製造販売業のテルモ㈱(東京都渋谷区、新宅祐太郎代表取締役社長、4788人)は、最大2時間の時短勤務の導入、最長30日間の無給休暇の付与などを柱とした「がん就労支援ルール」を制定した。「社員が働きながら治療できる環境としたことがポイント」(同社人事部)としている。対象は契約社員を含む全社員。従来から健康経営対策の一環でがん検診に力を入れており、その取組みを強化したかたちだ。…

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平成29年2月13日第3100号3面 掲載

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