18春闘ベア継続へ “新体制”で新たな船出 連合

2017.10.20 【労働新聞】
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 結成30周年を2年後に控えた連合は10月4、5の両日、第15回定期大会を東京で開催し、向こう2年間の運動方針を決めるとともに、役員改選を行った。神津里季生会長(基幹労連)、逢見直人専従会長代行(UAゼンセン)、川本淳会長代行(自治労)、相原康伸事務局長(自動車総連)をはじめとする新体制を確立した。

 衆院解散の影響で選挙モード一色となった中、14春闘以降4年連続取り組んできた月例賃金の引上げ=「ベア」にこだわった取組みを18春闘でも継続する考えを神津会長が明言し、大会終了後の議論を通じた「基本構想」の確立を急ぐ方針。…

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平成29年10月16日第3132号4面 掲載

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