【ズームアップ】元請け・下請けで連携強化を 建設業の災害減少へ決起大会 職長能力向上がカギに/東京労働局

2017.10.24 【安全スタッフ】
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 東京都内の建設現場で労働災害が増加している。背景には現場管理者や技能労働者などの人手不足が見られ、元請け・下請け間の連絡調整不足や職長が役割を十分に発揮できていないことが災害につながっているという。事態を重く見た東京労働局(勝田智明局長)と建設業労働災害防止協会東京支部(大島義和支部長)は9月22日、建設業労働災害防止決起大会を開催。元方と専門工事会社の連携強化と、職長の能力向上教育の必要性などを参加者へ訴えた。…

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平成29年10月15日第2292号 掲載

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