看護管理者に相談窓口 日本看護協会

2013.08.19 【労働新聞】
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 公益社団法人日本看護協会(坂本すが会長)は、このほど「看護管理者のための労働時間管理相談窓口」を設置した。看護部長や看護師長などの管理者を対象にしたもので、職場の労務管理上の課題に対して適切な助言を行うのが狙い。今年3月に発表した「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」に関する質問にも応じる。

 現在、看護部門の人事労務管理は、労働関係法令に加え、多様な勤務形態のマネジメントなど、様ざまな知識が求められる状況にある。とくに看護師長などの中間管理職が抱える悩みや課題は多く、窓口の必要性が高まっていた。

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平成25年8月19日第2933号3面 掲載

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