女性管理職2倍超へ 2020年度までに 日立製作所

2013.06.03 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 日立製作所(東京都千代田区、中西宏明執行役社長、3万2908人)は、2020年度までに女性管理職を2.5倍の1000人に拡大する方針である。グローバル市場で競争力を高めるためのダイバーシティマネジメントの一環で、2015年度を目処に女性社員の役員登用もめざす。

 同社では、1990年代以降、女性総合職の採用数拡大に継続的に取り組んでおり、2012年度には女性総合職比率を12.4%、女性管理職比率を3.5%にまで伸ばした。今後さらに多くの女性社員が指導的な立場や経営の意思決定の場面に参画することを後押しするため新たに目標を定めたもの。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成25年6月3日第2923号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ