【特集2】侮るなかれ!台車作業11のリスク 運搬作業時のケガを防ぐには その①―災害分析編―

2016.02.03 【安全スタッフ】

 身近な道具としてさまざまな場所で使われている台車。自動車製造の現場では、最近リフトレス化が進み、台車作業が増えているという。日本自動車工業会安全衛生部会Aグループ研究会では、この台車作業のリスクに注目。過去の災害を分析し、11種類のリスクを抽出した。台車での運搬作業で手・指・足などを挟まれる災害が多く、なかには骨折など重篤な災害も発生していることから、災害発生のポイントを押さえ、適切な対策を講じることが大切になる。全3回にわたって、ヤマハ発動機㈱の林泰博主事に台車災害の分析結果とリスクを解説してもらう。…

執筆:日本自動車工業会安全衛生部会Aグループ研究会委員
(ヤマハ発動機 人事部 安全健康推進グループ 主事) 林 泰博

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 安全スタッフ 平成28年2月1日第2251号

あわせて読みたい

ページトップ