中小も賃上げ姿勢に 2割強「上方修正」示唆 兵庫労働局

2013.11.25 【労働新聞】
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 今後の賃金改定について「上方修正」を示唆した企業が23%に――兵庫労働局(前田芳延局長)の管内企業に対するヒアリング調査で分かった。「賃金改定を考えていない」が72%と大半だったものの、「下方修正」の5%を大幅に上回った。現在の雇用過不足感の状況では、正社員の不足を挙げる企業が32%と3割を超え、平成20年以降で最も高い数値を記録している。…

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平成25年11月25日第2946号3面 掲載

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