協議組織設けず送検 下請の労災で元請も 浜松労基署

2013.10.07 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 静岡・浜松労働基準監督署(西野正己署長)は、切削工具のトラブルによる死亡災害で、協議組織の設置などを怠ったとして準大手ゼネコンの㈱フジタ(東京都渋谷区)と同社現場責任者を労働安全衛生法第30条(特定元方事業者等の講ずべき措置)違反の疑いで静岡地検浜松支部に書類送検した。危険防止措置を講じなかった㈲前川カッター工業と同社取締役も併せて処分している。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成25年10月7日第2939号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ