計画からずれて掘進 大手ゼネコンなど送検 倉敷労基署

2014.12.08 【労働新聞】
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 岡山・倉敷労働基準監督署(山本光志署長)は、海底トンネル工事の際に、事前に施工計画で定めた掘進計画の基準からずれたまま作業を行ったとして、元請の大手ゼネコンと同社工事事務所長、および1次下請と同社工事部長の計2法人2人を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で岡山地検に書類送検した。トンネル内の岩盤が崩落して海水が流れ込み、労働者5人が死亡する労働災害が起こっていた。…

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平成26年12月8日第2996号3面 掲載

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