安全管理向上へ塾 岡山県で初の試み 岡山・倉敷労基署

2018.09.12 【安全スタッフ】
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 岡山労働基準監督署(岡田康浩署長)と倉敷労働基準監督署(山本正晴署長)は、岡山産業保健総合支援センターと共催で安全衛生講座「あんぜん塾」を開催した=写真。災害多発業種の事業主や安全担当者などが対象で、岡山・倉敷で各3回シリーズを開催する予定だ。企業の安全管理のレベルアップを支援する講座を要望する管内事業場からの声を受けたもので岡山県内では初の試みとなる。

 第1回目に当たる今回の講座では、「医師から見た職場の熱中症対策」「リスクアセスメントを効果的に運用するために」など、現場で求められている工夫や配慮に関する知見を発信している。

平成30年9月15日第2314号 掲載

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