活躍する姿見せ 女性研究者増へ 千葉県セミナー

2014.11.10 【労働新聞】
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 女性活躍状況の「見える化」を――千葉県と千葉大学は共催で理系女性活躍促進セミナーを開催した。基調講演では、男女共同参画推進連携会議議員の平田典子日本大学理工学部教授が登壇している=写真

 平田教授は日本が世界で最も企業の女性研究者が少ないことを指摘。女性がその道を志す動機として「活躍している姿を見ること」を挙げる傾向があるため、活躍状況を”見える化”することで、女性研究者が増えるとしている。併せて、「理系の仕事は客観的に結果が評価されやすいので女性に向いている」との見解も示した。

平成26年11月10日第2992号3面 掲載

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