企業の活動を支援 厚労省・村木次官が挨拶 ダイバーシティネット

2015.09.21 【労働新聞】
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 一般社団法人ジャパンダイバーシティネットワーク(内永ゆか子代表理事)は、東京都内で設立1周年を記念したシンポジウムを開催した。同法人は、榊原定征経団連会長、古賀伸明連合会長、舛添要一東京都知事、村越進日弁連会長などが呼びかけ人となり設立したもの。わが国のダイバーシティの推進による社会の変革へ向け、公益法人、業界団体、経済団体、地方団体、NPO、企業など女性活用を後押しする組織を取りまとめる活動を行っている。

 ゲストとして登壇した厚生労働省の村木厚子事務次官(写真)は、「ワーク・ライフ・バランスを推進していたり、女性役員が多い企業は生産性が高い」などと話し、企業などが自ら行うダイバーシティの拡大を、行政として全力でサポートすると約束した。

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平成27年9月21日第3033号3面 掲載

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