ロボット事故で自動車製造送検 平塚労基署

2014.10.20 【労働新聞】
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 神奈川・平塚労働基準監督署(太田真人署長)は、産業用ロボットの作業領域に労働者を立ち入らせたとして、日産車体マニュファクチュアリング㈱(同県平塚市)と同社製造部課長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで横浜地検小田原支部に書類送検した。労働者がロボットとドアの間に挟まれ死亡する労働災害が発生している。…

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平成26年10月20日第2989号3面 掲載

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