3年連続で労災増へ 前年を2%上回る 厚労省・24年

2013.03.11 【労働新聞】
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 厚生労働省は、平成24年の労働災害発生の動向(速報値)を明らかにした。1年間の休業4日以上死傷者数は、11万4458人となり、前年比2266人、2.0%増加し、3年連続の上昇となっている。

 死傷災害は、昭和53年以降減少傾向が続いていたが、平成22年の1.9%増、翌23年の3.3%増に続く上昇である。ただし、24年を前期・後期に分けると、前期が4.9%増だったのに対し、後期は1.0%増に落ち着いた。

 同年後半から実施した労災防止の取組み強化が奏功した模様である。特定業種に対する緊急立入調査、造船業界への墜落・転落防止緊急要請などを展開した。…

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平成25年3月11日第2912号1面 掲載

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