3年ぶりにプラス成長 25年度の経済見通し 神奈川経協セミナー

2013.02.25 【労働新聞】
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 神奈川県経営者協会(小俣一夫会長)は、このほど「春季労働問題講演会」を開催した=写真。㈱浜銀総合研究所調査部の新瀧賢一副部長が、「目下の国際および神奈川の経済情勢と今後の動向について」と題して特別講演を行っている。

 新瀧氏は、平成25年度の神奈川県内の経済見通しが消費税率の引上げを控えた駆け込み需要などで3年ぶりにプラス成長になると発言。

 今後、緩やかなインフレが進んだ場合には、デフレ下と異なりコスト据え置きでも実質的に目減りするため、会社経営には好影響を与える側面もあると指摘。また、賃金の上昇期待をいかに達成するかがデフレ脱却のカギになるとしている。

平成25年2月25日第2910号3面 掲載

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