災害仮想し事前対策を 中災防セミナー

2013.02.25 【労働新聞】
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 中央労働災害防止協会は、東京都大田区内で中小企業向けの安全衛生セミナーを開いた。元トヨタ自動車㈱安全衛生推進部担当部長の古澤登「安全と人づくりサポート」代表が、製造業における安全衛生対策の基本を講義した=写真

 古澤代表は、「重大な災害は企業をつぶす」と述べ、「事後の百策よりも事前の一策が重要」と強調。災害発生につながるケースをあらかじめ想定した「仮想対策書」を作成し、未然防止活動を徹底するよう呼びかけた。

 現場の巡視については、「人を成長させるための手段」に位置付け、安全確保に向けた現場の活動を積極的に褒める姿勢が大事と指摘した。

平成25年2月25日第2910号2面 掲載

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