市場への監督積極化 申告や情報提供めだち 大田労基署

2013.02.18 【労働新聞】
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 東京・大田労働基準監督署(髙橋尚子署長)は、中央卸売市場大田市場の卸売・仲卸業者に対する監督指導を積極化している。このほど経営者や労務管理担当者約60人に一般労働条件に関する集団指導を行うとともに、フォークリフトの法令順守状況などの安全衛生管理体制を把握するためパトロールを実施した。平成25年度には個別監督を予定している。

 集団指導では、労働契約、労働条件の明示、労働時間、休憩など労務管理の基本的なポイントを解説。例えば年次有給休暇については、会社の承認により与えるという性格のものではなく、労働者が取得日を前日までに指定すれば無条件で与えられるものとした。…

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平成25年2月18日第2909号3面 掲載

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