失業者が500万人増 世界雇用動向まとめる ILO

2014.02.10 【労働新聞】
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 2013年の世界の失業者が前年と比較し約500万人増加――ILO(国際労働機関)がまとめた世界雇用動向2014年版「職のない景気回復のリスク」で明らかになった。

 13年における経済の不均衡な回復と経済予測の相次ぐ下方修正が、世界の雇用に影響を及ぼした結果、13年の失業者は2億200万人となり、1年前と比較して約500万人増加した。現在の経済状態が続けば、18年までに、さらに1300万人の失業者が発生するとみている。…

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平成26年2月10日第2956号1面 掲載

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