開発途上国が猛追 先進国所得水準に近付く ILO・世界報告14

2014.06.16 【労働新聞】
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 ILO(国際労働機関)はこのほど、「仕事の世界報告2014」をまとめ、開発途上国の所得が、速いスピードで先進国の水準に追い付きつつあるとする分析結果を明らかにした。

 1980~2011年において、開発途上国の1人当たり所得は年平均3.3%増加し、先進国の同1.8%を大きく上回っている。速いスピードで、先進国の水準に近付きつつあるのが実態とした。…

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平成26年6月16日第2973号1面 掲載

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