「連合東京」に加盟 政策実現力高める 10月から損保労連

2015.10.12 【労働新聞】
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 損保労連(田原將一委員長)はこの10月から連合東京に加盟する。産別として掲げる政策の実現力を高めるのが目的で、連合東京が10月21日に都内で開く定期大会で正式に加盟承認が行われる見込み。

 本社機能はもとより、労働組合執行部のほぼすべてが東京に集中しているのが損保業界の特色で、いわゆる「転勤族」も他産業と比べて多いことから地方の活動拠点を整備しにくい面が従来からあった。

 しかし、産別としての役割を連合の中でいかに発揮していくかという論議を内部で繰り返した結果、「産別の執行部がある東京でなら可能」と判断、連合東京への加盟を決めたもの。9月11日に都内で開催した第51回定期大会で関連議案を全会一致で了承していた。

 9月28日現在精査中だが、2万人弱の組合員が連合東京に加盟することになりそうだ。

平成27年10月12日第3036号6面 掲載

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