『損保労連』の労働関連ニュース

2021.05.07 【労働新聞 ニュース】
相手の働き方配慮が糸口に 損保労連がシンポ

 損害保険業界の労働組合でつくる損保労連(境田道正中央執行委員長、約9.1万人)は、取引先の営業時間外に業務を依頼するなど長時間労働につながる商慣習の見直しに向け、シンポジウムを開催した(写真)。  境田中央執行委員長は、「産業の枠を越え解決を図る必要があり、お互いに相手の働き方に配慮するという考えを広く浸透させることが糸口になる」とあい……[続きを読む]

2015.11.02 【労働新聞 ニュース】
120万人組織めざす 今後2年間で連合東京

損保労連加盟を正式承認 連合東京の第14回定期大会が10月21日に都内で開かれ、今後2年間で120万人組織をめざす方針を確立した。組織拡大に最大限の力を注ぐことを決めた今大会を通じ、損保労連(2万4814人)の新規加盟も正式に決まった。 損保労連加盟分を除くと、連合東京加盟の組合員数は107万2383人(労働組合基礎調査)で、他のナショナ……[続きを読む]

2015.10.12 【労働新聞 ニュース】
「連合東京」に加盟 政策実現力高める 10月から損保労連

 損保労連(田原將一委員長)はこの10月から連合東京に加盟する。産別として掲げる政策の実現力を高めるのが目的で、連合東京が10月21日に都内で開く定期大会で正式に加盟承認が行われる見込み。 本社機能はもとより、労働組合執行部のほぼすべてが東京に集中しているのが損保業界の特色で、いわゆる「転勤族」も他産業と比べて多いことから地方の活動拠点を……[続きを読む]

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