建設連合と統合へ 基幹労連が「検討委」設置

2013.09.16 【労働新聞】
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 鉄鋼・造船重機・非鉄金属メーカーなどの労働組合でつくる基幹労連(神津里季夫中央執行委員長)が9月5・6日に東京で開いた定期大会で、建設連合(星野康幸中央執行委員長)と統合する方針を決めた。

 今年4月、建設連合の側から組織統合(合流)について打診されたのがきっかけで、建設連合はその際、基幹労連の名称はもとより、綱領、規約・規定などを尊重するとの意向を示していた。…

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平成25年9月16日第2937号6面 掲載

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